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埼玉憲ジーの近場放浪記

2016年にサラリーマン生活から卒業して、窮々自適な年金生活に入りました。百名山と百観音もなんとかやり終えて、隊長けんの武蔵野レターもフィナーレ。家庭と懐事情から遠距離旅も引退やむ無しながら、せめて体が動くうちは、埼玉憲ジーの近場放浪記を続けることにしましょう。
河辺駅から青梅宿歩き

5月24日の木曜日は、青梅線の河辺駅から、新緑の多摩川沿いと神社仏閣を巡りました。

午後から雷雨の予報もあったので予定よりちょっと早く自宅を出ましたが、河辺駅から歩き始めたのは10:30。

のどかな街中を歩いて、多摩川が見渡せる道から千ケ瀬神社へ。

奥多摩橋を渡って、玉泉寺、鹿島玉川神社、

そして229段の石段を登って天祖神社を巡ってから、多摩川沿いの釜の淵公園を歩きました。

藁葺きの古民家や郷土博物館でいにしえの青梅に思いを馳せたところで、予報通り雷鳴と雨が降り始めたので、傘をさして青梅駅へ向かいました。

コースは河辺駅まで戻る行程でしたが、ちょうど青梅駅前に出たのでここをゴールにしました。
道の駅で青梅の銘酒澤乃井の夏酒やワサビを土産に買って、13:42の電車で東京に向かいました。
この日の目的はもう一つあって、16時から西国分寺駅近くの焼き鳥屋鳥芳で、クンちゃん、シュウちゃんと夏の青森合宿?の打合せです。

だいぶ早めに西国分寺に着いたので、駅の待合室でこのメールを書いたり、読書したり時間を潰してから、美味しい焼き鳥と絶品煮込み、生ビール、焼酎お茶割りで楽しく語らいました。

| 隊長けん | モブログ | 20:34 | comments(0) | - |
駅ハイ池袋と映画

5月22日の火曜日は、前日買ったメトロ24時間キップがまだ使えたので、池袋へ出て久しぶりに?駅からハイキングに参加しました。
9:30に西口の東京芸術劇場ロビーで受付して駅にUターン。
シネルーブルで上映されていた話題作、モリのいる場所を観ました。
著名な老日本画家の一日を描いた作品ですが、山崎努、樹木希林の名俳優の素晴らしい演技で、今年を代表する一本になることでしょう。
12時前に映画が終わってまた駅ハイ受付場所へ。
手作りおにぎりを食べてから豊島区内散歩に出かけました。

東武東上線と埼京線に沿って街中を歩くとポッカリ池袋の森公園へ。
トンボの池にはたくさんのメダカが泳いでいました。

池袋氷川神社には立派な富士塚もありましたが登山禁止でした。

北池袋駅前の踏み切りには東武線と埼京線が続けて通ってちょっと不思議な感じです。
その後は上池袋から大正大学のすがも鴨台観音堂へ。

八角で螺旋階段が続くお堂で、最上階には本尊の聖観自在菩薩が祀られていました。
最後は都電沿いの散歩道へ。

庚申塚停留場から巣鴨地蔵通り商店街へ入って、大塚駅では都電の上の高架に山手線が通っています。
さらに都電沿いを歩くとちょうど見頃のバラ園が続いていて、

かわいい都電の車両と美しいバラの花が見事なコラボを見せてくれました。
私の駅ハイは都電向原停留場までとして、大塚駅に戻って、田端駅から京浜東北線経由で帰宅しました。

| 隊長けん | モブログ | 19:01 | comments(2) | - |
豊洲でみどりちゃんライブ

5月21日の月曜日には、ご贔屓の丘みどりちゃんがメインで出演する演歌ライブが豊洲でありました。
長男ファミリーの方は、お嫁ちゃんのママがしばらく同居してくれることになったので、私はさっそく無責任なジーちゃん役に戻りました。

豊洲は私の現役時代の職場から程近いところですが、豊洲ピットという巨大ライブハウスなどまったく知りませんでした。

演歌とライブハウスという珍しい取り合わせですが、幸い前から6列目に座れたので、丘みどりちゃんのコントや熱唱のパフォーマンスを間近で観られて感激の連続でした。

純烈、川上大輔、朝倉さや、三丘翔太の共演陣とのコラボも楽しめて、久しぶりの本格ライブを堪能しました。
帰り道は、隣駅の月島で人気の居酒屋に寄ろうと思ったら開店前でアウト。
職場に顔を出すのも気が引けたので、結局まっすぐ帰宅しました。

| 隊長けん | モブログ | 18:32 | comments(0) | - |
めでたいまつり続き

5月17日から20日にかけては、長男ファミリーのお雛さま誕生と浅草三社さまのめでたいお祭りが続きました。
臨月のお嫁ちゃんが入院したので、17日に6才の孫ちゃんの学童出迎え役で都内の長男宅へ。

その日は孫ちゃんに添い寝して、

翌朝は登校を見送りました。

お嫁ちゃんのパパとバトンタッチでフリーになった私は、

初日を迎えた浅草三社祭見物に出かけました。

まずは名店並木藪そばでざるそばランチ。

雷門から仲見世を通って、

浅草寺の境内を抜けて、

三社祭の主役浅草神社に参拝しました。

もちろん願いはお嫁ちゃんの安産です。

最近はどうも、三社祭を巡って大家の浅草寺と浅草神社の仲が悪いという噂もありますが、日本伝統の祭りをなんとか盛り上げていってもらいたいものです。

祭りの華の町内御輿練り歩きは土日ですが、この日は浅草六区の道筋で、屋台囃子や浅草芸者などの大行列が列なって、それなりに祭りの賑わいが盛り上がりました。
そして翌19日に、めでたく愛らしい女の子の赤ちゃんが誕生しました!
私も病院へ駆けつけてご対面。

最高に幸せな気持ちを味わえましたが、とても恐くて抱くことなどできませんでした。
ファミリーの末永い幸せを祈るばかりです。
さらに翌20日の日曜日にも病院へ行って、わずか1日でもちょっとしっかりしたような孫ちゃんを、恐る恐るながら初めて抱っこしてしまいました…デレデレ!
さらに6才の孫ちゃんと二人でラーメンランチの後、トイザらスへ行って、遅ればせながらのこどもの日のプレゼントを買いました。

ちょっと予算オーバーだったけど、こんなめでたい時だからいいでしょう!!

| 隊長けん | モブログ | 18:15 | comments(0) | - |
熊谷散歩とみどりちゃん

5月16日の水曜日は、ご贔屓の丘みどりちゃんのキャンペーンが熊谷であって、埼玉憲ジーとしては当然馳せ参じたんですが、

早めに着いたので、1時間ほど中山道の熊谷宿を散歩しました。

札の辻から本陣跡や忍藩の陣屋跡を辿って、創建は平安時代という高城神社に参拝してから、

キャンペーン会場のショッピングモールに入りました。

1時間半前に着いたのに102番で立ち見。

膝はちょっとつらかったけど、みどりちゃんの熱唱とさわやかトークを楽しんで、

今日もまたツーショット写真に収まって幸せでした!

| 隊長けん | モブログ | 17:34 | comments(0) | - |
6年ぶりの高尾山

5月15日の火曜日は、6年ぶりに高尾山に登りました。
前日にNHKBSの百名山番組でぐるっと花の高尾山コースを紹介していて、翌日は快晴の予報だったので、突然行ってみようと思い立ったのです。
一応、奥高尾の城山まで足を延ばすと4時間コースなので、念のために右膝サポーターをして、7:57の電車に乗りました。
高尾山口下車8:59。小学校の遠足から、何回も降りたことのある駅前ですが、記録を辿ったら高尾山は6年前の秋に山仲間と歩いたのが最後だったんですね。
この日も駅前には遠足の小学生が大勢いました。

ほどなくケーブルカー乗り場ですが、私はそのまま一号登山路を歩いていきました。
いつもはケーブルカー乗り場脇の稲荷山コースから土の道を歩いていましたが、今回はスミレが咲くテレビ番組コースに倣って舗装の一号路にしてみましたが、もうスミレの時期は終わっていました。2週間前の大山には咲いていたんですけどね。

舗装路ながらけっこうな急勾配が続いて40分程で高尾山薬王院の参道に入りました。

長い石段を上って、また参道を歩いてようやく大きな山門へ。山頂へ続く本堂と奥の院にも参拝してから山頂へ向かいました。
10:30に599メートルの高尾山頂着。駅前からは標高差400メートルでした。

証拠写真を撮って、展望台ではうっすら霞の富士山もなんとか見られました。
魚フライちくわの海苔弁を食べて20分休憩で奥高尾の城山に向かいました。

急な石段を下ってから、木の階段と石造りの側道で緩やかな上り道が続いて30分で一丁平でひと休み。

さらに30分で、自生している艶やかなアヤメ群から延びる道を辿って高尾山より高い標高670メートルの城山に着きました。

天狗さまの後方の高尾山を背景にまずは証拠写真を1枚。

高尾山同様ここにも茶店があって名物のかき氷を食べました。汗だくの身には最高のご馳走でしたが、あまりにもジャンボだったので食べきれませんでした。
バス時刻調整もあってゆっくり30分休憩してから下山開始。

相模湖を見下ろすベンチでひと休み。

小仏峠からさらに往復1時間20分の景信山へも足を延ばそうかな?…とも思ったんですが、計画外で膝も心配だったので、そのまま小仏バス停に下りました。
バス停到着は13:15。

4時間、20000歩コースの無事完歩に満足して13:40のバスでJR高尾駅に戻りました。
手軽な山ながら、5月は大山と高尾山を楽しく歩けたので、また季節を選んでボチボチ山歩きも続けたいと思います。

| 隊長けん | モブログ | 17:26 | comments(0) | - |
近所の牡丹まつり

雨予報の出ていた5月13日の日曜日に、自宅から徒歩30分程の市営総合運動公園の一画にある牡丹園で行われた牡丹まつりを覗いてみました。

野火止用水の散歩道から、体育館のほか陸上競技場や野球場、18ホールのマレットゴルフ場まである総合運動公園に入いりました。

散歩道は何回か歩いたことがありますが、思いのほか立派な運動施設でビックリ。タータントラックの陸上競技場では中学生たちが、ハードルや幅跳びの練習をしていました。

そしてその奥に牡丹園があったとは露知らず。もうほとんど花は落ちていましたが、なんとか最後のあで姿も見られました。

今年が初めての牡丹まつりということで、市長も開会の挨拶やら牡丹クイーンコンテストの審査員?やら張り切って活躍していたようです。

飲食のテントもたくさん並んでいて、せっかくだから定番の中華のシェフ特製焼きそば、フランクフルト、名物から揚げに焼き団子までお土産に買いました。
なんとか雨も午後まで降らなかったので、阿波おどりやダンスなどの余興も滞りなくできたようでしたが、私も早めに帰路に着いたので傘要らずで済みました。

| 隊長けん | モブログ | 14:45 | comments(0) | - |
羽村駅から玉川上水歩き

雨と寒さの数日が続いて、久しぶりに晴れ上がった5月11日の金曜日に、駅からハイキングでJR青梅線の羽村駅から、玉川上水と多摩川の取水堰と水辺の景観を楽しみました。
江戸時代に多摩川から水を引いた玉川上水の起点が羽村取水堰で、その支線の用水路が我が家の近くにも延びているので親しみを感じます。

10:15に下車した羽村駅から歩き始めて観光案内所で受付。

小説家中里介山の居宅跡や稲荷神社、禅林寺を巡って地元の和菓子屋で土産を買っておまけの饅頭もゲット。

しばし玉川上水第三水門から緑道を下ってから並行する多摩川本流の遊歩道を遡上しました。

そして多摩川の河原に降りたところが玉川上水の始まり、羽村取水堰です。

休憩所には功労者玉川兄弟の像も建てられていました。
多摩川を辿って木陰のベンチで水遊びの様子を眺めながらおにぎりタイム。

水を張った水田や水車小屋ののどかな風景を眺めながら気持ちのいい散歩が続きます。

養蚕が盛んだった頃の製紙工場跡の小学校では運動会の練習をしていました。

最後は小作の取水堰から多摩川沿いの公園の坂道を上がって街中に入り、

3時間ほどで羽村の隣の小作駅にゴールしました。

| 隊長けん | モブログ | 16:09 | comments(0) | - |
こどもの日のあれこれ

5月3日からのゴールデンウィーク後半はまたあちこち近場に出かけました。
まず3日はチョッと早いこどもの日のお祝いで長男ファミリーの自宅を訪問。

小学校に上がった孫ちゃんを囲んでの昼食会のあとは5人全員で人生ゲームを楽しみましたが、負けず嫌いの孫ちゃんの一喜一憂ぶりが頼もしかったり、チョッと心配だったり?…猛烈サラリーマンで??父親失格だった我が身としてはジジバカがますます募りそうです!?
その日の夜にはサラリーマン時代の縁で、元社長の通夜に参列して、顔馴染みの同僚6人で、休日も営業している人形町の和一でたっぷりとお清めしました。
翌5月4日はいつの頃からかみどりの日になったんですが、残念ながら丘みどりちゃんのイベントはなかったので自宅で静養しました。
そして5月5日はめでたいこどもの日。
私は、学生時代の友人の子息、はたなか圭一くんのホールライブを聴きに代々木上原に行きました。

大衆音楽の御大古賀政男博物館内にある座席数220の立派なけやきホールで、朝から晩までシンガーソングライター9組がライブを披露するイベントで、

圭一くんは昼の12時からの1時間、ギターとピアノの弾き語りでワンマンライブを熱唱してくれました!
ライブの後は、圭一くんの新作CDを買ってから同期のYさんと駅前のカフェレストランでインドネシア風焼き飯を食べてサヨナラ。
天気もよかったので、私はメトロで虎ノ門まで足を延ばして、メトロの駅からさんぽラリーに参加して、

金刀比羅宮、85段の出世石段を上って愛宕神社、新橋内幸町ホールの3ヵ所でスタンプをゲットして、有楽町駅から帰路に着きました。

| 隊長けん | モブログ | 18:27 | comments(0) | - |
丹沢大山登山

5月2日の水曜日に、実に4年ぶりに1000メートルを越える山、丹沢の大山1252メートルに登ってきました。
膝の手術をして3年になりますが、体力の衰え、バランス感覚の悪化もあって、もう山登りは諦めていましたが、日頃のウォーキングのおかげで?足腰もなんとかしっかりしてきたので、毎日自宅ベランダから眺めている大山ならなんとか登れるかなと思い立ちました。
実は、月に1回訪ねる横浜の料理屋もりべのご主人が、76才で大山に登ったと聞いたので、話のタネに私もやってみようと思ったことも理由です。
私は、大山には2、3回登っていて、丹沢の山々は最高峰の蛭ヶ岳を含めてかなり歩いていますが、まだ100名山チャレンジ中だった7年前の塔ノ岳が最後です。
2日は夕方から天候悪化予報だったので、早朝5:15に起きて6時に自宅発。

小田急線の秦野駅には8:05、8:25発のバス時刻に早めに着いたのですが、平日にも関わらずバス停は長蛇の列でした。
45分立ちんぼは辛いなあと溜め息をつきながら満員バスに乗りましたが、私の数人後ろから臨時バスになったのでまた溜め息でした。

気を取り直して9:10に終点のヤビツ峠で下車。
身仕度を整えてから木段の山道を登り始めました。
実はヤビツ峠はすでに標高が760メートルあって、山頂までの標高差490メートル。コースタイム1時間ほどの楽チンルートなんですが、ここ数年奥多摩、奥武蔵や秩父、鎌倉の低山しか歩いてない私はちょっと心配モードでした。

それでも新緑の清々しい山道を歩いているうちに、そこそこの急勾配や木段も苦にならなくなって、足元の可憐な花々や斜面に立つ艶やかなピンクのミツバツツジに目を奪われ、心が和みました。
そしてクライマックスは阿夫利神社からの登山道との合流点前後に、一気に開けた稜線からの富士山の大展望でした。

ちょうど雪を戴いた山頂が太陽を浴びて輝いていて、まさに神々しい姿を見せてくれました。
くもり空で対面を期待していなかった反動で、秀麗な富士山の景観には大感激でした。

ゆっくり歩を進めて10:30前に阿夫利神社奥宮が祀られている大山山頂に立つことができました。

1252メートルの山頂標識とツーショットしてからベンチでランチパン。
こぎれいなトイレもあって100円チップで利用させてもらいました。
休憩20分で下山開始。

分岐から阿夫利神社へ向かう道を辿りましたが、歩きやすいヤビツ峠ルートと違って、石ころゴロゴロの歩きにくい道が続きました。
まだ午前中なので登山者との行き違いも続々。
とくに、世田谷区の中学2年生240人の遠足団体には驚かされました。
みんな行儀もよく挨拶もしてくれたので好感でしたけどね。

阿夫利神社下社には12時になんとか無事に到着。
本殿に参拝してからバス停までさらに30分、歩こうかなあと思ったんですが、大山ケーブルの駅が目に入ったので、つい?乗ってしまいました。

ケーブルカー6分で麓の大山駅下車。
そこから長く続く大山詣りの参道を歩きながら、名物豆腐の土産を買って、ようやく12:40のバスに乗り込みました。
13:20小田急線伊勢原駅から向かった先は、横浜市営地下鉄線のセンター北駅ですが、そこからの顛末はこの前のブログに書いた通りです。
夜は雨が降りだしたものの、この日は午前中の大山登山から午後の部の丘みどりちゃん、夜の部のもりべさんまで、マイフェイバリットを堪能できた幸せな1日になりました。

| 隊長けん | モブログ | 14:26 | comments(0) | - |
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