blog index

隊長けんの武蔵野レター

2年3ヶ月の九州生活から08年6月に埼玉人にUターン。小倉と博多を起点に訪ね歩いた九州は素晴らしいところでしたが、せっかくだから武蔵野の地をベースにしての山と鉄道の旅のレポートを続けることにしましょう。
西国33ヵ所と百観音満願

とうとう西国33ヵ所観音霊場巡り満願の日を迎えました。
5月19日金曜日の近江八幡はやはり快晴です。
7:40発の新快速で米原から大垣へ。ここで樽見線に乗り換えてローカル色たっぷりの車両で、桑畑と清流と山並みを眺めながら40分で谷汲口下車。待機していた100円コミュニティバスで8分の谷汲山門前に到着。
さすが満願の寺らしく賑やかな門前町の参道には茶店や土産物店が連なっていますが、平日のせいか?シャッター街の様相もみられます。


今は新緑に彩られている桜と紅葉の参道を10分で、鎌倉期の運慶作の阿吽の仁王像が立つ仁王門から石段を上って華厳寺の本堂に着きました。


とくに心を込めて手水、線香、ロウソクを灯して、家内安全の願い札を納めようと思ったら、満願堂に、と言われたので、本堂で来し方を振り返りながら手を合わせ、般若心経を唱えてから回廊を巡り、石段を上がった満願堂で納札。
あらためて33ヵ所巡礼満願のお礼参拝をしました。

33ヵ所と百観音満願の喜びに破願一笑の作り笑い?を自撮りしました。
本堂に戻って、納経帳に最後のご朱印を頂いてありがたく低頭。
空も心も満願の晴々しさで仁王門から参道へ。
そして、すぐ脇の門前そば処富岡屋に立ち寄りました。

この店は五木寛之の百寺巡礼でも紹介された老舗で、満願そばが名物ですが、私はここは自分へのお祝い気分で、これも名物の炭焼きうなぎ丼を奮発。もちろん昼ビールで祝杯をあげました。

これで2009年に秩父34ヵ所で歩き始め、2013年に坂東33ヵ所、そして2017年3月と5月に巡った西国33ヵ所でちょうどオリンピックのように4年ごとの百観音霊場巡りがめでたく満願となりました。
昨年にはツアーとはいえ、四国88ヵ所と高野山も満願できたので、私の巡礼旅はこれでゴールインです。

60才で日本百名山を達成、65才で四国88ヵ所と日本百観音達成という節目を迎えられたので、あとは70才の節目からひたすら人生のお迎えを待つばかりです。
それまでは、なんとかボケずに足腰もしっかりと過ごしていきたいものです。

これでおしまい…なんですが、せっかく大垣に来たので初めて下車して芭蕉の奥の細道結びの地を散策しました。

大垣城の濠に沿ってぐるりと続く遊歩道を芭蕉の句碑など眺めながら、芭蕉記念館で3D奥の細道紀行を観てから、大垣城の天守閣に寄って大垣駅へ戻りました。

私の西国巡礼旅は芭蕉には及ぶべきもありませんが、5日間の歩数は11万4000歩でした。ざっと80キロメートルを歩いた計算になります。
なんとか膝も腰も無事なので、まだしばらくはウォーキングの楽しみを続けられそうです。

さて、大垣からは名古屋に出て、なにか名物でも食べて、お土産も買って帰路に着くことにしましょう。

| 隊長けん | モブログ | 15:13 | comments(1) | - |
西国33ヵ所巡礼旅後編その2

幸い今回の巡礼旅は天候に恵まれて、新緑の中初日から快適な日々が続いています。
3日目の17日も丹後の空は快晴で、早朝6時にホテルのレンタサイクルで天橋立を縦断しました。
まさに白砂青松の日本三景を約4キロの立ち寄りサイクリングを楽しんで、対岸の一宮桟橋から籠神社に駐輪して、始発前のケーブル駅脇を徒歩で登りました。


ケーブル終点の傘松公園からは天橋立の見事な景観が見渡せて、私も、空に浮かぶ橋のように見えるという、股覗きをやってみました。
さらに登山バス道路を歩いて、ホテルから1時間半ほどで28番の成相寺に着きました。


仁王門からすぐの緑地に朱色も鮮やかな五重塔がそびえていました。
8時の開錠を待ってから本堂で家内安全を祈り、般若心経を唱えて、まだ始発前のバス停を横目に歩いて下山。駐輪場も無人だったので結局無料でした。


帰りは脇目もふらずに天橋立を走り抜けてホテルに戻りました。

天橋立駅からは、9:51のタンゴ鉄道で西舞鶴駅へ。そこからはJRに乗り換えて東舞鶴から隣の松尾寺駅で下車。


巡礼のためだけに作った駅ではないかと思われるほど何もないところで、のどかな田んぼ道から舗装の参道をひたすら登って汗だく50分で、やっと29番の松尾寺に着きました。
まさに霊場にふさわしく?古色蒼然とした本堂で、馬頭観音像の前に膝まずいて参拝、境内の馬の全身像にタッチしながら競馬的中を願いました?!…JR騎手の願掛け絵馬もあったのでさぞやご利益があるのでしょう!
駅への戻り道は下りだったので40分ほど。
結局コンビニもなにもないところだったので、列車待ちホームのベンチで、昨夜天橋立唯一のヤマザキショップで買ったチーカマとラスクで昼食にしました。

本日の巡礼はまた2ヵ所でおしまい。
日本海沿いに小浜から敦賀を経て、戦国歴史の舞台が広がる琵琶湖のほとり長浜へ向かいました。


長浜駅からはさっそく豊臣秀吉が最初の城主となった長浜城天守閣を見学。
まさに眼前に海と見紛う琵琶湖、背景にはどっしりと巨体の裾野を広げる伊吹山を従えていました。
これもビッグな14階建て白亜の長浜ロイヤルホテルにチェックインしてしばし相撲観戦。
夕食はアーケード街の洋食屋で、近江牛のステーキ丼1999円になんと17円のサービスだし巻き玉子をやっぱり生ビールと芋焼酎で美味しく食しました。


ホテルでは、昨夜はテレビにかじりついて入りそびれた温泉に、この日はゆっくりと太閤露天岩風呂に身体を沈めてから床につきました。

さて、温泉にゆっくり浸かったおかげで熟睡して、珍しく目覚ましで起こされた4日目の18日はまたもこの上ない快晴。
ホテルで地元特産ののっぺいうどんや丁字麩など、これも私には珍しく和食のバイキングで満腹朝食を摂ってから8時にホテルを出て長浜港へ向かいました。
港といってももちろん海ではなく琵琶湖の観光船発着場です。

西国観音霊場30番の宝巌寺は、琵琶湖に4つある島のうち2番目に大きな竹生島にあるので、必ずクルーズ船で向かうことになります。
平日なのにたくさんの乗船客とともに30分。空を写して青く大きく広がる湖面を快適に進んで9:30に上陸。

まさに船着き場からすぐに鳥居と石段が続いて、島全体が聖地となっているのです。
見上げるばかりの急な167段をよじ登った本堂は、日本三弁財天のひとつですが、とりあえずここで般若心経を唱えてご朱印をいただきました。

願い事を1つだけ書いて巻き紙を自分で小さなダルマの体内に入れると祈願してもらえるお願いダルマがあったので、息子ファミリーの末永い幸せ願いを書き込みました。


秀吉ゆかりの舟廊下や唐門を見学して、石段を少し降りたらなんとそこが、修繕工事中の西国巡礼の観音堂だったので、改めて参拝しました。

国宝の神社から絶景の琵琶湖を眺めてからクルーズ船に乗って長浜港へ帰港。

伊吹山が大きく見えていました。

JR長浜駅からは琵琶湖を南に35分。近江八幡駅からのバスで31番の長命寺へ向かいました。

湖岸のバス停から山間の上り坂を25分歩いて重要文化財の荘厳な本道に参拝して、その名の通り健康長寿を祈願するお寺なので、家族にお守りも買いました。
桃山時代の遺構である三重塔を仰いでから下り坂でバス停へ。
定刻通りに近江八幡駅に着いたので、すぐにJRに乗って2つバックして能登川駅から32番の観音正寺へ向かいました。

今回は列車、バス、徒歩で回り続けていますが、ここだけはバスが不便なのでタクシーを利用しました。

駅から15分の駐車場からはさらに15分、展望のいい参道を歩いて、再建間もない木造入母屋造りの立派な本堂に参拝。


本尊の千手観音菩薩像は、インドから特別入手した白檀23トンを用いたという、木の目も鮮やかな6.3メートルの巨大な寄木造りでした。

帰りは自力で、信長の夢の舞台安土城址など散策して安土駅までハイキングと思ったのですが、まさかの地図の読めない男の本領を発揮して下り道を大間違い。
ほぼ90度方向違いで安土城址散策は不可となりました。
仕方なくひたすら新幹線と並行しながら、下りてきた山をぐるっと回ってやっと1時間半歩き続けて安土駅にたどり着きました。
結局ハイキングと同時間だったので本日の宿泊地の近江八幡駅到着は予定通りの18時前でした。
前2日と違って温泉のない正しい?ビジネスホテルのはちまんにチェックインして、フロント推薦の居酒屋おおきにで夕食。


スパサラ、茄子とにしんの煮浸し、ホタテエビきゅうり和え物、イワシフライはどれも美味しく美人!?3人のスタッフも愛想よく、ビールもレモン果汁のびわ湖ハイボールも一段とおいしかったです。

さあ、西国33ヵ所巡礼も残すところあと1つ。
いよいよ明日で百観音満願を迎えます。

| 隊長けん | モブログ | 07:24 | comments(0) | - |
西国33ヵ所巡礼旅後編その1

3月の那智勝浦青岸渡寺から、和歌山、奈良、大阪、滋賀、京都を回って、22番の総持寺まで巡った西国観音霊場巡りの後編として、5月14日日曜日の夜行バスで大阪に到着。
金曜日までの5日間で残りの11ヵ所巡礼の旅が始まりました。

初日はまず24番の中山寺へ。バス利用の寺はダイヤの都合で札番前後はやむを得ません。
大阪駅ゲートブリッジビルのデッキでサンドイッチ朝食のあと阪急電車で兵庫県宝塚市の中山観音前駅下車。
駅前から参道が続いてすぐに立派な総門と広大な境内に煌めく五重塔や多宝塔、壮大な伽藍が立ち並ぶ真言宗の大本山です。
なんと本堂までエスカレーターが繋がっているのにはビックリでしたが、早朝だったのでまだ動いていませんでした。


家内安全を祈り般若心経を唱えて、なんとかご朱印はいただけたので、予定より早めに、今度はJRの中山寺駅から丹波路快速で25番の播州清水寺へ向かいました。

福知山線相野駅からのバスは1日2本しかないので早めに着いても結局40分待ちでした。


清水寺は552メートルの御嶽山にある山寺ながら、朱塗りの立派な仁王門から広大な境内には今が満開のシャクナゲ道が続き、沙羅の木と池越えの本堂の石段上にはまた豪荘な根本中堂が建立されていました。

下りバスで戻った相野駅から大阪へUターン。

乗り継ぎ乗り継ぎで万博モノレールで千里中央駅からまたバスに乗って23番の応頂山勝尾寺へ向かいました。
紅葉の名所らしいですが今は新緑が鮮やかでした。


人工の滝も落ちる池から仰ぎ見る広大な境内には、三重塔や多くの伽藍が立ち並び、勝運の寺の異名通り大小のダルマが境内を埋め尽くしていました。
最終バスで千里中央駅に戻って、今度は地下鉄御堂筋線乗り入れ電車で新大阪下車。スタンプラリーの印をもらってから、通勤の満員電車でこの日の宿泊地姫路に向かいました。

駅前の1泊4900円のビジネスホテルは、中台仏入り交じっての外人客で満員でした。


夕食は姫路城口の繁華街をさ迷って、地元名物の看板に引かれて明石焼風お好み焼きのどぶ焼、おでん、イカ焼きにビール、ハイボールで、百観音仕上げ旅の初日を前祝いしました。

二日目の16日火曜日は姫路を起点としてバスで2往復。案内所に寄ったら、なんと1日フリーパスがあってほぼ半額の1200円で、2コース往復できました。
最初は27番の書写山円教寺へ。世界遺産の姫路城の前を通ってちょうど通学ラッシュの姫路高校経由で30分の書写山ロープウェイ入口で下車。
8:30の始発を待って、山上駅からはマイクロバスで楽ちん巡礼してしまいました。


本堂から重要文化財の広大な木造建築の大講堂まで足を延ばして展望台から瀬戸内海とかすかに四国方面も見渡せました。

せめてもと帰りはロープウェイ乗り場まで歩いて姫路駅にUターン。

駅前で姫路名産あなごのちょっぴり弁当を買ってから、今度は11時発のバスで26番の法華山一乗寺へ向かいました。
ここも奥深い山間の寺で、平安時代建立の三重塔は国宝です。

とにかくすべての伽藍が飾り気のない木造ばかりで、これぞ観音霊場という趣きでした。
帰りのバス待ちまでゆっくりとアナゴ弁当を味わってから、ふたたび姫路駅に戻りました。

今日の巡礼は2ヵ所だけ。14時過ぎの快速電車から尼崎駅で特急コウノトリと福知山駅から特急はしだてに乗り換えて、夕方の17:26に日本三景の名勝地天橋立駅に着きました。
天橋立を渡った対岸の山の上にある28番札所は明日に回して、この日は駅前の天橋立ホテルでゆっくりと体を休めました。


夕食はホテルに隣接したレストランオーベルジュで、眼前の海に浮かぶ天橋立の松原を眺めながら、ハンバーグステーキセットとスーパードライを味わいました。
2日で5ヵ所巡礼が終わって、百観音まであと6つです!

| 隊長けん | モブログ | 22:16 | comments(0) | - |
ゴールデンウィークの過ごし方
ゴールデンウィーク後半は、5月3日の憲法記念日にメトロの駅から始まる散歩道で、霞ヶ関駅から憲政記念館と国会議事堂を訪ねました。スタンプポイントの憲政記念館で憲法制定の歴史を学び、外観だけで素通りの予定だった国会議事堂ではなんと、ちょうどこの日に特別見学会が行われていたので、与野党攻防の場の本会議場ははもちろん、貴賓室や委員会室、各党の本部部屋までレッドカーペットをたっぷりと歩き回りました。
その後は虎ノ門から愛宕山のNHK放送博物館へ行って、最新の8K画像できらびやかな京都みやこおどりを鑑賞。
思いがけずじっくり見学コースが続いたので3ヵ所目のスタンプポイントにはたどり着けませんでした。

4日と5日は自宅周辺の散歩と散髪。そして6日には4月にご対面した息子ファミリーとの昼食会を楽しみました。
結局ゴールデンウィークは予定通りおとなしく過ごして、連休明けからボチボチ活動再開。

9日の火曜日にJRの駅からハイキングで、吉祥寺駅から井の頭公園、玉川上水、ジブリ美術館を巡りました。
10日は人形町のなじみの店和一でオーさん、シュウさんとの飲み会でしたが、その前に3日のメトロさんぽで行けなかった3つ目のスタンプポイント日比谷図書文化館に寄ってきました。
12日は、元の職場の同僚たちとの食事会で銀座の焼き鳥屋です。

そしていよいよ来週は、観音霊場100ヵ所巡礼旅の仕上げで、3月に22ヵ所巡った西国33ヵ所の残り11ヵ所巡礼で、大阪、兵庫、滋賀を旅してきます。
| 隊長けん | モブログ | 18:44 | comments(0) | - |
久しぶりの山歩き

ゴールデンウィークの谷間?の5月2日火曜日に、ほぼ1年半ぶりに奥多摩の低山を歩いてきました。
膝の手術と加齢もあって本格的な山登りはもう卒業しましたが、久しぶりに武蔵五日市の駅前に山スタイルで降り立った時は、なんとも言えずいい気持ちがしました。

もちろん快晴で爽やかな陽気もありますが、山間の空気がやはり街中とは違って心も体もリフレッシュさせてくれるようでした。
駅から秋川街道へ出て右手には、懐かしい秋川のバーベキューランドがゴールデンウィークの賑わいの準備中でした。

20分ほとでミツバツツジに彩られ、森と緑地が広がる小峰公園へ。

広場では遠足らしい小学生の賑やかな声がこだましていました。
公園を出て小高い散歩道から車道を抜けて、城山登山口から30分ほどの330メートルの網代城址の城山でひと休み。

さらに292メートルの展望の弁天山まで20分ほど歩きました。

狭い頂の弁天山からは東側が開けていて、埼玉の西武ドームはもとより、

とうきょうスカイツリーまでよく見えて、さらに常総の筑波山も見渡すことができました。

やはり山はいいなあ!を実感してから下り道に気をつけて40分ほとで五日市駅の隣の武蔵増戸駅にゴールイン。13:10の電車でまっすぐ帰宅しました。
これからも駅ハイやメトロウォークの合間に?時々低山歩きも続けたいものです。

| 隊長けん | モブログ | 16:36 | comments(1) | - |
レインボーブリッジ歩き

薫る春風に誘われて?…なんとあろうことか…高所恐怖症の私が、レインボーブリッジを歩いて渡ってしまいました。
4月28日の金曜日は、世の中はプレミアムフライデーで、いよいよ明日からはゴールデンウィークですね。
どこもここも人波に溢れそうなので、私はおとなしく過ごすつもりです。

今日はまたJRの駅からハイキングで、都内田町からお台場までの12キロを歩きました。


ビルの谷間の芝ざくらを愛でて、坂の街港区の幽霊坂、魚藍坂、伊皿子坂に白金商店街から三光坂の氷川神社に詣って、

メインスポットは赤穂義士たちが眠る泉岳寺に初めて墓参りしました。

頭を下げて通る長い高輪橋架橋をくぐって田町駅東口へ。
芝浦商店街から渚橋でモノレール高架をくぐってから、首都高速下の汐彩橋を渡った先は、東京湾にかかるレインボーブリッジです。


まさか、全長1キロ以上のレインボーブリッジを歩いて渡ることになるとは思いもよりませんでしたが、意を決して、プロムナードからエレベーターで7階まで上がって、まさにすぐ脇を大型トラックが唸りをたてて走り、55メートルの眼下にはウォーターフロントのビル群と海原が広がるレインボーブリッジをなんとか渡りきることができました。


東京タワーやスカイツリーも見えて、

眺めは最高でしたが、この経験はもう1回で満足です。
お台場に着いてヤレヤレで、

江戸時代の砲台跡の残る台場公園や気持ちのいい砂浜が続く海浜公園を歩いてから、台場駅近くの 立派な自由の女神像に初めて遭遇しました。


パリの自由の女神像の正式なレプリカだとかで、たくさんの外人さんが記念写真を撮っていました。


ハイキングはフジテレビ、ダイバーシティをぐるっと回って、りんかい線の東京テレポート駅がゴールだったので、今日はどこにも立ち寄らずにまっすぐ、埼京線直通の快速電車で帰宅しました。

春風の中の25000歩で、まさかのレインボーブリッジ歩きまで経験できて、記憶に残る1日となりました。

| 隊長けん | モブログ | 18:37 | comments(0) | - |
駅ハイで小京都佐野巡り

4月25日火曜日に、JRの駅からハイキングで、栃木県ビンゴシリーズ3回目の、春風薫る小京都佐野巡りに参加してきました。
陽気はまさにタイトルにふさわしく春風薫るような快適な天候でしたが、佐野の街の小京都らしさは今ひとつピンときませんでした!?
佐野といえばゆるキャラさのまる、ラーメンの街のイメージが強いせいでしょうか!?
駅ハイはJRのイベントですが、交通費の安さで新越谷からは東武線のスカイツリーライン、伊勢崎線、館林から佐野線を乗り継いで11時16分に佐野駅下車。
受付の駅前プラザでコース地図とラーメンマップを受け取って歩き始めました。
この日はゆったり6キロコースです。


朝日森天満宮でなで牛にあれこれ願をかけて、

佐野厄除大師では今年が方位厄一白の息子の引っ越し厄除けを祈りました。


寺社巡りのあとはさのまるの家に立ち寄ってお土産を購入。
仕上げは駅近くのラーメン店で手打ち麺の佐野ラーメンと餃子にビールまでセットにして佐野名物を満喫しました。


ハイキング日和の中を15000歩、2時間半歩きでちょうど手頃なウォーキングを楽しみました。

| 隊長けん | モブログ | 17:31 | comments(0) | - |
駅ハイで小金井八重桜

4月19日の水曜日は、お誘いを受けたつもりで人形町の和一に行きましたが、待ち人来たらず結局一人酒を楽しみました。その前に寄った茅場町のデジタル浮世絵展示会の江戸の秘密展も期待外れの内容で、ちょっとガッカリの1日になりました。

翌20日の木曜日は快適予報に誘われて、また花見がてらJRの駅からハイキングで満開の八重桜の里を訪ねました。
小金井といっても都内ではなく、宇都宮線で小山のひとつ先、栃木県ビンゴシリーズの二つ目です。


八重桜と日本三大桜の競演と天平文化の風薫る歴史探訪がテーマの散歩道で、のどかな田園風景と日光連山の遠望を楽しみながら1時間20分歩きの天平の丘公園花広場では、園内を埋め尽くす八重桜の下のステージでのど自慢大会が開かれていて、ちょうど私のお気に入り丘みどりちゃんの霧の川が唄われていました。

…歌い手は丘みどりちゃんとは似ても似つかぬオールドレディでしたけどね。


公園の先にはまさに天平の文化遺産、下野国分寺跡が遺構が目に浮かぶ佇まいで広がっていました。


さらに公園内には紫式部の墓とも伝えられる石塔や前方後円墳のオトカ塚古墳もあって、しばし文化と歴史の世界に浸りました。
駅への帰り道は姿川の土手沿いに延々と続く菜の花畑歩きで、今度は花と爺さんの世界に包まれてしまいました。


最後に訪ねたのは将軍家日光社参ゆかりの慈眼寺で、ここは私がいずれ訪ね歩きたいと思っている関東八十八観音霊場の20番札所にもなっているところでした。丁寧に手を合わせて札所巡礼の一歩にしておきました。


小金井駅まで3時間半ウォーキングのゴール後は早々に帰路に着きましたが、乗り換えの浦和駅で京浜東北線人身事故のアナウンスがあったので、すぐに大宮へリターンして埼京線に乗り継いでなんとか無事に自宅にたどり着くことができました。

| 隊長けん | モブログ | 17:55 | comments(0) | - |
迎賓館見学

桜前線はもう東北へ向かったようで、私の今年の桜巡り旅は終わりました。
大腸がん1年点検の病院通いは内視鏡、CTと続いてあとは医師の診察を残すだけです。

そんな最中の雨上がりの18日火曜日に、ネットで申し込んであった迎賓館見学会に参加しました。
四ッ谷駅から、皇族御用達の?学習院初等科前に出た所が赤坂離宮の西門です。
ここで荷物検査と金属探知機ボディチェックを受けてから入場料1000円で迎賓館本館に入りました。


順路に敷き詰められたレッドカーペットを、多くの見学者とともに行列で進みます。
白亜の天井、壁、ドアにはもちろんタッチ厳禁です。
豪華レリーフやシャンデリア、きらびやかな装飾に彩られた花鳥の間、彩鸞の間、羽衣の間と巡って30分程で内覧コースは終了。もちろん写真撮影禁止でした。


噴水のある主庭を散策してから出口となる前庭を通って四ッ谷駅に向かいました。

| 隊長けん | モブログ | 16:52 | comments(0) | - |
桜巡りと駅ハイ

3月の西国巡礼地は残念ながら桜は早すぎたので、4月は遠出はあきらめて、近場で桜巡りを楽しみました。

4日の江戸川のあとは、翌5日にまさに自宅から散歩コースの柳瀬川まで歩きましたが、土手の桜並木もちょうど見頃を迎えて大勢の親子連れが集まっていました。

桜堤では目の前にソメイヨシノがあでやかな姿を見せてくれました。

7日の金曜日は、大腸がん手術から1年目の内視鏡検査があって聖路加病院へ。幸い検査は問題なしとのことでホッとしてレストランローゼのかつカレーで満腹。
看護学校の庭の桜も満開でした。

築地川公園の桜はまだ七分咲きといったところでしたが、夜に備えて?一面ブルーシートが広がっていました。

隅田川テラスの桜と高層マンションのコラボもなかなか壮観です。

自宅への帰りには途中下車して、黒目川の桜並木を歩きました。

9日の日曜日は雨にたたられて花見どころではありませんでしたが、横浜の料理屋もりべを借りて、息子と新しいファミリーとの顔合わせを賑やかに開きました。これぞまさに春爛漫ですね。

10日の月曜日は雨上がりの穏やかな日和の中で板橋の西台を訪ねました。荒川に並行して流れる新河岸川の堤防に続く桜並木もなかなか見事でした。

帰り道の乗換駅武蔵浦和の駅前の大きな一本桜は毎年たわわな咲きっぷりをみせてくれます。

11日の雨と風で吹雪舞い散った桜も多かったようですが、翌12日にちょっと遠出して、栃木県JR小山駅からハイキングで、思川を歩く桜巡りでは、なんとまだつぼみの木も多く見られました。
駅から程近い須賀神社では、満開のソメイヨシノとともに紅白の梅ノ木もまだしっかりと花を咲かせていました。

花吹雪が敷き詰められた参道もいいものですね。

川沿いの公園にはもう大きな鯉のぼりが折からの風に力強く吹き流されていました。

思川の桜堤に植えられているのは堀川さくらという紅色の遅咲きの桜のようで、チラホラ咲き始めといったところでした。
代わりに黄色いじゅうたんが広がる菜の花畑の遠くには、雪を被った男体山を始めとする日光連山が見渡せました。

小山駅から20000歩ハイキングのあとは、上野東京ラインで上野へ出て、人形町の和一でオーさん、シュウさんと合流してまた楽しく懇談しました。

| 隊長けん | モブログ | 13:16 | comments(0) | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

bolg index このページの先頭へ