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隊長けんの武蔵野レター

2年3ヶ月の九州生活から08年6月に埼玉人にUターン。小倉と博多を起点に訪ね歩いた九州は素晴らしいところでしたが、せっかくだから武蔵野の地をベースにしての山と鉄道の旅のレポートを続けることにしましょう。
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駅ハイで小金井八重桜

4月19日の水曜日は、お誘いを受けたつもりで人形町の和一に行きましたが、待ち人来たらず結局一人酒を楽しみました。その前に寄った茅場町のデジタル浮世絵展示会の江戸の秘密展も期待外れの内容で、ちょっとガッカリの1日になりました。

翌20日の木曜日は快適予報に誘われて、また花見がてらJRの駅からハイキングで満開の八重桜の里を訪ねました。
小金井といっても都内ではなく、宇都宮線で小山のひとつ先、栃木県ビンゴシリーズの二つ目です。


八重桜と日本三大桜の競演と天平文化の風薫る歴史探訪がテーマの散歩道で、のどかな田園風景と日光連山の遠望を楽しみながら1時間20分歩きの天平の丘公園花広場では、園内を埋め尽くす八重桜の下のステージでのど自慢大会が開かれていて、ちょうど私のお気に入り丘みどりちゃんの霧の川が唄われていました。

…歌い手は丘みどりちゃんとは似ても似つかぬオールドレディでしたけどね。


公園の先にはまさに天平の文化遺産、下野国分寺跡が遺構が目に浮かぶ佇まいで広がっていました。


さらに公園内には紫式部の墓とも伝えられる石塔や前方後円墳のオトカ塚古墳もあって、しばし文化と歴史の世界に浸りました。
駅への帰り道は姿川の土手沿いに延々と続く菜の花畑歩きで、今度は花と爺さんの世界に包まれてしまいました。


最後に訪ねたのは将軍家日光社参ゆかりの慈眼寺で、ここは私がいずれ訪ね歩きたいと思っている関東八十八観音霊場の20番札所にもなっているところでした。丁寧に手を合わせて札所巡礼の一歩にしておきました。


小金井駅まで3時間半ウォーキングのゴール後は早々に帰路に着きましたが、乗り換えの浦和駅で京浜東北線人身事故のアナウンスがあったので、すぐに大宮へリターンして埼京線に乗り継いでなんとか無事に自宅にたどり着くことができました。

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