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埼玉憲ジーの近場放浪記

2016年にサラリーマン生活から卒業して、窮々自適な年金生活に入りました。百名山と百観音もなんとかやり終えて、隊長けんの武蔵野レターもフィナーレ。家庭と懐事情から遠距離旅も引退やむ無しながら、せめて体が動くうちは、埼玉憲ジーの近場放浪記を続けることにしましょう。
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大河ドラマ直虎紀行

今年もまた大河ドラマの舞台を歩いてきました。
昨年は真田丸で群馬と和歌山、一昨年は吉田松陰の萩と群馬県令の前橋、その前は?どこだったかな??
今年は女城主直虎で井伊家のルーツ奥浜名湖の気賀と井伊谷です。

8月2日水曜日、青春18キップは特急不可なので4時に起きて東海道本線を乗り継いで浜松の先の新所原に11時過ぎに着きました。

ここで駅ナカ名店の浜名湖名物うなぎ弁当を買って天竜浜名湖鉄道に乗り換え。

さっそく車窓からの浜名湖の景観を楽しみながら本物のうなぎ蒲焼きを味わいました。満足満足!!

30分ほどで奥浜名湖の気賀に到着。

まずはバスで井伊家の菩提寺でもある龍潭寺から散策開始。

直虎が出家した井伊家血縁でもある寺は本堂、開山堂と周囲に見事な庭園もあって見処たっぷりでした。
直虎も含む井伊家歴代墓所に手を合わせてから、隣接する井伊谷宮に参拝して、歩いて20分ほどの井伊谷城跡に向かいました。

標高115メートルの小高い山頂からは浜名湖につながる井伊谷の里が一望できました。

直虎の許嫁直親の父と弟の墓所、井伊氏居館跡を辿って街中では龍潭寺御用達の老舗すぎやのいいさままんじゅうをお土産に買いました。
さらに直虎が晩年を過ごした妙雲寺と巨石が並ぶ古代祭祀場の遺跡を見てから、龍潭寺近くの田んぼの中にある井伊氏初代共保出生の井戸?も覗いてからバスで気賀に戻りました。

気賀駅前では定番の大河ドラマ館と関所跡を見学して、15:20気賀駅前から浜松駅までのバスに乗車しました。
浜松駅手前の浜松城で途中下車のつもりだったんですが、あいにく雨が降りだしたので、家康と井伊家の出世につながる浜松城はバス車中からの眺めにしておきました。
浜松駅からは16:37発の列車に乗って、沼津からは宇都宮線直通列車で赤羽まで一直線。
おかげでラッシュにも巻き込まれず楽チンに帰宅できました。

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